香料とは文字通り、香りを添加するものです。
一昔前は、香料=肌への刺激物という考えがあり、化粧品に添加されているものを敬遠する人もいました。
今も、一部の自然派化粧品を愛好する人の中にはそのような人が多いかも知れません。
けれども、香りには人をリラックスさせたり、よい気分にさせてくれたりというプラスの側面もあります。
また、最近では化粧品原料そのものの臭いが少なくなったため、香料の使用も少なくなり肌への刺激物という考え方は減りつつあります。
技術の進歩はすばらしく、数々の新しい香料が生まれています。
自分の好きな香りでおもいっきりリッチな気分に浸るのもいいですよ。